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ヤクルト・奥川の投球を主戦2投手が絶賛 石川「すごいボール投げている」

3/24(火) 19:21配信

デイリースポーツ

 ヤクルトのドラフト1位・奥川恭伸投手(18)=星稜=が24日、戸田球場で8度目のブルペン入りへ。うれしい“先輩参観”となったこの日、ついに変化球を解禁した。

【写真】奥川が佐々木のフォームをコピー なかなかの再現度

 直球に加え、カーブ、スライダー、フォークを織り交ぜたプロ入り最多の63球。納得のいくボール締めとするために、2球おかわりするなど最後まで笑顔を見せた。練習後には上半身への課題を口にし、「これからたくさん投げて、もう少し上手に投げられるようにしたい」と前を向いた。

 うれしい来訪者もあった。ブルペンでの準備を進める中、残留組で2軍練習に合流した開幕投手の石川や小川ら先輩が続々とブルペンへ。思わぬ“先輩参観”に、「緊張しました(笑)、もう少しいいところを見せたかった」と残念そうに振り返った。

 1軍投手陣と過ごす時間は、かけがえのない時間だという。キャッチボールを見るだけでも勉強になるといい、「これから1軍で投げられるようになれば、調整の仕方とか聞いてみたい」と意気込む。さらに「投球術などは経験だとも思うので、そこは自分もしっかりと経験を積めるように。同じ舞台に立てるように頑張りたい」と先輩の背中を追いかけ、1軍マウンドを目指していく。

 ◆石川「すごいボール投げているなと。スピンの効いたいいボール投げるなと思いました。一回も見たことなかったので、見たかったんですけど…。でも逆に見すぎて申し訳なかったね」

 ◆小川「僕が打席に立ったら、のけぞりそうないいスライダーがあったので、驚きました。よく曲がる?曲がってましたね。ふっと浮いて、ストライクゾーンに入っていたのですごいなと」

最終更新:3/24(火) 19:58
デイリースポーツ

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