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元ヤクルト監督・真中さん、観客8割減での試合実施案に心配顔「選手の給料とか払えない、球団が」

3/24(火) 21:41配信

スポニチアネックス

 元ヤクルト監督で野球解説者の真中満さん(49)が24日、TOKYO MX「バラいろダンディ」(月~金曜後9・00)に出演。プロ野球開幕延期に伴う選手の報酬カットを心配した。

 当初3月20日開幕予定だった今季のプロ野球は新型コロナウイルス感染拡大の影響を受けて延期が決まり、前日23日には4月10日以降に延期としていた開幕を先延ばしして4月24日を目指すこととなった。その中で、感染拡大防止の観点から観客については大幅な入場制限が必要で、状況次第では5割以上、最悪の場合は8割近い入場者減となることも検討している。

 番組でこの話題を取り上げた際にコメントを求められた真中さんは「延期はもうしょうがないと思う」としながらも「お客さん入れずにやると、やっぱり収益がほとんどなくなってしまうので選手の給料とか払えないじゃないですか、球団が。だから、どうすんですかね、これ」と指摘。

 選手の報酬カットという話にはなっていないものの「たとえば給料の2割カットとか、そういうふうになってしまうんで、できれば全部入れてやりたいですよね、観客はね。ちょっと遅らせてでもいいから。じゃないと、なかなか選手の給料出せないですよね…」と大幅な収益減となる各球団の“懐具合”を心配していた。

最終更新:3/24(火) 22:46
スポニチアネックス

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