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元バルサのゼンデン、柔道でシャビに怪我を負わせた過去を告白

3/24(火) 13:36配信

ムンドデポルティーボ日本語公式

 『FourFourTwo』のインタビューを受けたボウデヴィン・ゼンデンが、過去シャビ・エルナンデスとの間に起きたエピソードを明かした。

 元オランダ代表は1998年から2001年までバルサでプレーしたあと、約1300万ユーロでチェルシーに移籍。アスルグラナでは通算95試合に出場、3ゴール9アシストを記録している。

 そんなゼンデンが、元チームメイトに怪我を負わせた過去を語った。「ある日、シャビに柔道の型を披露していたんだ。彼はベッドを掴んでいたけど、そのベッドには車輪が付いててさ。滑って転んだシャビは肩を脱臼して、数週間離脱してしまったんだ」

 ゼンデンの父親は有名な柔道家で、本人も14歳のときに黒帯を取得している。シャビとの間には不幸な事故を起こしてしまったが「フットボールのキャリアのなかではとても役に立った」とコメントした。「例えば転びそうになってもバランスをとって踏ん張れたし、受け身を取るから1度も怪我したことないんだ」

Mundo Deportivo

最終更新:3/24(火) 13:36
ムンドデポルティーボ日本語公式

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