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要は着こなし次第!? チェックシャツ姿を“ダサ見え”させないコツ!

3/24(火) 7:30配信

Safari Online

大人カジュアルにチェックシャツは欠かせないけど、うっかりしていると“ダサ見え”しちゃう場合がある。その原因は、チェックシャツをなんの気遣いなしにブルーデニムやスニーカーと合わせてしまい、そのへんの小僧や地味オヤジと同じ見え方になってしまうから。これじゃただの衣料と同じ。でも、実は着こなし次第でチェックシャツ姿を新鮮に見せられるコツがある!

そこで参考にしたいのが、フランス出身のシンガーであるマット・ポコラ。モデル並みのルックスとファッショニスタぶりでも注目を浴びている34歳だ。彼のチェックシャツ使いの特徴は、定番青デニム以外のボトムを合わせることで、パンチのきいた着こなしに仕上げている点。シャツの色や柄が適度なスパイスになって、新鮮なお洒落に見せることができている。ではさっそく、そんなマットのチェックシャツ姿を見てみよう。

style01 迷彩パンツ合わせの柄重ねスタイル!

イエローベースのチェックシャツに、茶系の迷彩パンツを合わせたマット。柄に柄を重ねたインパクトのある着こなしだけど、相性のいい黄から茶のトーンでまとめているから、ガチャついた小僧っぽさがない。むしろチェックシャツの強い柄が前面に出て、個性的なお洒落を演出するのに成功している。グレーTシャツでヌケ感を出しているのもうまい!

style02 ライン入りパンツでスポーティに!

続いてこちらのマットは、黒無地T&黒のライン入りパンツというスポーティな着こなしに、くすんだ赤のチェックシャツを羽織っている。アメカジの常識からするとありえない組み合わせだけど、旬のスポーティスタイルのアレンジと考えれば一気に新鮮に見えてくる。ライン入りパンツをよく穿いているアクティブ派の人は、こんな春スタイルにチャレンジしてみては?

style03 クラッシュデニムで男っぽい雰囲気に!

こちらは膝が大胆に破けた黒クラッシュデニムを穿いたマット。パロディロゴのTシャツでバイカーっぽい雰囲気を出しつつ、赤白黒のチェック柄を生かしてスタイリッシュにまとめている。この場合はパーカだけど、もちろんシャツに置き換えても同じ。黒ベースのストイックな着こなしに、チェック柄で洒落感を足しているのがわかる。ワイルド一辺倒じゃない、大人の着こなしといえそう!

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最終更新:3/24(火) 10:36
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