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食通プレスのとっておき! 四季を感じる居心地良い和食店へ

3/24(火) 6:31配信

食べログマガジン

ファッション業界きっての食通プレスの最旬グルメアドレス

食のトレンド感度とリテラシーが高いことでファッション業界内で知られる、アタッシュ・ド・プレス鈴木貴之さんが、本当は教えたくないグルメアドレスを公開。食で季節を感じたい時に訪れるという小さいけれど温かい和食店の魅力とは!?

手間暇掛けた料理と気さくな会話を楽しみに

今回お気に入りのお店を紹介してくれたのは、様々な人気ブランドのPRを手がける、プレスオフィスStroller代表の鈴木貴之さん。クライアントや友人たちとおいしいものを求めて夜な夜なお店を開拓しているそう。お気に入りのお店のラインナップは老舗から新店、高級店からカジュアルなお店までと幅広い。

「僕のお気に入りは、池尻大橋にある『池尻 浅野』。グルメ仲間のスタイリストさんに連れていってもらったのがきっかけで通うようになりました。カウンターのみのお店ですが、角席を使えば3~4人でも話ができるので、気の置けない友人たちの集まりでよく足を運んでいます」(鈴木さん)」

「池尻 浅野」は池尻大橋に2年前オープンした和食と日本酒のお店。店主の浅野雅さんが一人で店を切り盛りし、ゲストを心地良くもてなします。

「店主の浅野さんは、僕にとっては胃袋を満たしてくれる気さくなお兄さん。いつ行ってもとても居心地の良い空間を作ってくれます。料理に対してはすごく研究熱心で、いつも感心させられます」(鈴木さん)

鈴木さんを虜にしているのが、折々の四季を捉えた料理の数々。お酒は日本酒をはじめ、日本ワインにナチュールワインまで充実の品揃えで、料理や気分に合わせて自在に楽しめるのもうれしいところ。

「いつも注文するのが自家製の唐墨と日本酒。あと〆の炊き込みご飯は必ず注文します。お酒はヴァンナチュールも揃っているので、まず泡や白ワインからはじめて、最後は日本酒に移ります」(鈴木さん)

自家製のカラスミを使ったおすすめ料理。菜の花やうるいなど旬の素材を盛り合わせ、鰹と昆布の一番出汁とカラスミで旨みをプラス。山和は宮城の日本酒で、さっぱりした後味と芳醇な香りが特徴。日本酒は約30種を用意。冷酒から燗まで食事に合うのものが幅広く用意され、店主に料理との相性やお好みを伝えてもOK。

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最終更新:3/24(火) 6:31
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