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日産 新型ルークス 徹底解説|デザイン&使い勝手編

3/24(火) 10:30配信

MOTA

日産は軽スーパーハイトワゴンのニューモデル「ルークス」を発表し、2020年3月19日より発売した。
スーパーハイトワゴンは軽で現在最も売れている注目のジャンルで、ホンダ N-BOXやダイハツ タントなどライバルも多い中、日産がウリにしていることとは何か。新型ルークスの詳細について徹底解説する。

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まずはスーパーハイトワゴンならではの使い勝手と、デザインについて紹介しよう。

軽の売れ筋「スーパーハイトワゴン」にまた新たなモデルの登場

先代型はデイズルークスの名称で売られたが、今回日産の新しい軽自動車としてフルモデルチェンジされた「ルークス」が発表された。

全高が1700mmを超える背の高い軽自動車で、後席側の左右ドアは使い勝手の良いスライド式。
ホンダ N-BOX、ダイハツ タント、スズキ スペーシアなどがライバル車で、現在の国内の軽自動車では、販売台数の最も多い売れ筋の「軽スーパーハイトワゴン」カテゴリーに属する。

新型ルークスは日産と三菱が共同開発しており、現行型の設計は主に日産が担当した。製造は三菱の工場が受け持つ。
ルークスの姉妹車として、三菱ブランドのeKスペース&eKクロススペースもあり、これについては2020年2月17日に解説記事を掲載した。

姉妹車は同時期に発表されるのが一般的だが、この2車種では三菱eKスペース&eKクロススペースが先行。
それでも納車を伴う“発売日”は、両車とも2020年3月19日となる。同じタイミングで同じ生産ラインで製造されるので当然である。

ルークスとeKスペース&eKクロススペースは、外観は異なるもののメカニズムや装備は基本的に共通。「三菱新型eKスペース/eKクロススペース新型車解説」も参考にしていただきたい。

17種類ものの多彩なボディカラーから、選べる外観デザイン

新型日産 ルークスのバリエーションは、おおまかには標準ボディのルークスと、ルークス ハイウェイスターに分けられる。

両タイプとも、フロントマスクには日産車であることを示すVモーショングリルが備わり、標準ボディの外観は柔和で親しみやすい。

また、ルークス ハイウェイスターには薄型のLEDヘッドランプ、ワイドなフロントグリル、エアロパーツ、14/15インチアルミホイールなどが標準装着され、外観を精悍かつスポーティに見せている。

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最終更新:3/24(火) 10:30
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