安倍総理大臣は先ほどIOC=国際オリンピック委員会のバッハ会長と電話で会談し、この夏に予定されている東京オリンピックの開催を1年程度延期する方針を確認しました。
【画像】バッハ会長と握手する安倍首相
会談で安倍総理は、新型コロナウイルスの感染の現状を踏まえ、アスリートが最高のコンディションでプレーでき安全安心な大会にするため開催の1年程度延期を検討するようバッハ会長に提案しました。
これに対しバッハ会長は、100%同意するとの意向を示し東京オリンピック・パラリンピックの開催を2021年夏に1年程度延期する方針が確認されました。
最終更新:3/24(火) 21:27
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