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セミファイナル早くも後半戦へ ボーダー挟んで3~6位が直接対決 4選手全て個人スコアTOP10/麻雀・Mリーグ

3/24(火) 15:13配信

AbemaTIMES

 Mリーグ機構は「Mリーグ2019 朝日新聞セミファイナル」、3月24日1回戦に出場する4選手を発表した。セミファイナルは全チーム8試合を終えて、早くも後半戦に突入。上位4チームまでのファイナル進出争いに向けて、3~6位がボーダーラインを挟んで直接対決する。

【中継映像】4選手全員、個人スコアTOP10 ガチンコの直接対決

 セミファイナル前半を終えて、首位のセガサミーフェニックス、2位のKADOKAWAサクラナイツが少々抜け出し始めた。ボーダーラインがプラスマイナスゼロあたりに見える中、200ポイントほどあれば1日2試合で危機的状況になるのは考えにくい。このまま行けば、残り2つの椅子を4チームで争う展開に進んでいく。

 現在、ファイナル圏内にいる3位の渋谷ABEMASは多井隆晴(RMU)が、4位のU-NEXT Piratesは小林剛(麻将連合)が出場する。多井としては、下位チームのターゲットにならないように最低でも順位をキープが目標、小林はスタート時6位から浮上し波に乗るチームを、さらに上位へと導けるかが注目だ。

 KONAMI麻雀格闘倶楽部は前日、手痛いラス2回で大きくポイントを減らし順位も下げた。沈滞ムードを吹き飛ばす役目として白羽の矢が立ったのは高宮まり(連盟)。個人成績ではチームトップの“女神”が、大仕事をやってのけるか。

 とにかく混戦に持ち込みたいのが6位のTEAM雷電。前回、萩原聖人(連盟)のトップが大きく、ファイナル争いに踏みとどまった。できれば1日2勝を成し遂げたいところ。黒沢咲(連盟)が出場する1試合目はとても重要だ。

【3月24日1回戦】

KONAMI麻雀格闘倶楽部・高宮まり(連盟) 個人9位 +99.5
渋谷ABEMAS・多井隆晴(RMU) 個人6位 +211.4
TEAM雷電・黒沢咲(連盟) 個人8位 +150.5
U-NEXT Pirates・小林剛 個人7位 +211.0

※成績はレギュラーシーズン

【3月23日終了時点での成績】

1位 セガサミーフェニックス +233.1(8/16)
2位 KADOKAWAサクラナイツ +193.7(8/16)
3位 渋谷ABEMAS +69.6(8/16)
4位 U-NEXT Pirates +27.6(8/16)
5位 KONAMI麻雀格闘倶楽部 ▲3.6(8/16)
6位 TEAM雷電 ▲155.0(8/16)

※レギュラーシーズン成績から1/2を持ち越し

※連盟=日本プロ麻雀連盟、最高位戦=最高位戦日本プロ麻雀協会、協会=日本プロ麻雀協会

◆Mリーグ 2018年に発足。2019シーズンから全8チームに。各チーム3人ないし4人、男女混成で構成され、レギュラーシーズンは各チーム90試合。上位6チームがセミファイナルシリーズ(各16試合)、さらに上位4位がファイナルシリーズ(12試合)に進出し、優勝を争う。

最終更新:3/24(火) 15:13
AbemaTIMES

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