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KEYTALK「不安な気分を吹き飛ばせ!」ピンチをチャンスに変えるインタビュー

3/24(火) 19:22配信

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ピンチをチャンスに変えた瞬間~巨匠が歌えなくなった!? その時…

 4人組ロックバンド「KEYTALK」(キートーク)が25日、2020年初となるシングル「サンライズ」を配信限定でリリースする。19年に結成10周年を迎え、日本武道館、横浜アリーナを満員にし、全国の大型フェスではヘッドライナーを務めるなど、国内の音楽シーンに欠かせない存在にまで成長した彼らのインタビューを紹介。今回はキャリアの中で「ピンチをチャンスに変えきた瞬間」について小野武正、首藤義勝、寺中友将、八木優樹のメンバー4人に語ってもらった。

【動画】KEYTALKの八木優樹が、日本をパワフルにする爆笑メッセージを発信!

――この1か月、新型コロナの影響で、お客さんを入れたライブが出来ないっていうのは、辛いですよね?

小野(武正)「そうですね。ライブをやらない時期は今までもありましたけど、予定していたものがこれだけごっそりと飛ぶのは経験がないですね」

寺中(友将)「ですね‥‥」

――正直こういう時ってインタビューも湿りがちじゃないですか?でもKEYTALKにはそれは似合わない! それで今回は、皆さんのキャリアの中で「自分はこうやって逆境を乗り越えた」という「ピンチをチャンスに変えた瞬間」の話を聞かせてもらおうかなって、いかがですか?

小野「なるほど。『ピンチをチャンスに』ね‥‥バンドで言ったらKEYTALKがツインボーカルになったきっかけが、まさに『ピンチをチャンスに変えた瞬間』ですね。もともと巨匠(寺中)がボーカルだったんですが、喉にポリープが出来ちゃって、それで(首藤)義勝に歌ってもらったら上手くハマって。徐々に今のバンドスタイルを築いていったという『怪我の功名』って感じですよね」

――義勝さんもボーカルを取ってみたかったとか?

首藤「全然。たまたまインディーズ時代に僕が作った『amy』っていう曲だけ、他に声が出る人がいなかったので、「消去法」ですね。武正くんと八木くんは聞けたもんじゃないんで(笑)」

全員:おおー!(笑)

小野「戦力外通告かい!」

首藤「アハハ(笑)『amy』は、その後、巨匠が復帰して”歌い直しバージョン”をレコーディングしたんです。でも今もその曲を聞くと当時を思い出しますね」

――ファンもビックリしたでしょ?

小野「いやあ、当時そんなにお客さんがいなかった時期なんで」

寺中「1人とか、3人とか(笑)」

八木「ですね(笑)もし今そうなったら大変な事になりますよね。じゃあそうなった時のために、そろそろ3人目のボーカルかな?」

小野「戦力外通告の2人がね(笑)」

寺中「(笑)トライアウトでもやろうか?」

全員:(笑)

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最終更新:3/24(火) 22:31
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