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「私は…日々救われていた」戸田恵梨香が『スカーレット』の共演者に感謝「笑顔と愛情というエール」

3/24(火) 19:59配信

中日スポーツ

恒例!朝ドラのバトンタッチセレモニー

 現在放送中のNHK連続テレビ小説「スカーレット」(28日まで、月~土曜午前8時)ヒロインの女優戸田恵梨香(31)と、次回作「エール」(30日スタート)主演の俳優窪田正孝(31)が24日、東京・渋谷の同局で、バトンタッチセレモニーに臨んだ。新型コロナウイルス感染拡大の影響で、報道陣には公開されない異例の“無観客”でのイベントとなった。

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 朝ドラのバトンタッチセレモニーは恒例のイベントで、毎回多くの報道陣が取材に詰め掛けるが、今回はスタッフら関係者のみで行われた。

 イベントは、戸田が「エール」のセットが設置されたスタジオを訪れる形で行われた。セレモニーの恒例のプレゼント交換で、戸田はスカーレットの舞台である滋賀県信楽の特産品、信楽焼のオリジナル夫婦茶わんを持参し、窪田に手渡した。窪田は福島県川俣産でスカーレット色のシルクのスカーフを戸田に贈った。

 戸田は「私は共演者の皆さんから、会うたびに笑顔と愛情というエールをもらい、日々救われていたなと思っています」と撮影を振り返った。窪田は「ヒロインの(二階堂)ふみちゃんといつも二人三脚で演じています。感情の起伏があるシーンなど、さまざまな場面がありますが、お互いに励まし合って、撮影をしています」と明かしていた。

最終更新:3/24(火) 20:18
中日スポーツ

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