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小学校のPTAはいつやるのが正解?

3/24(火) 20:45配信

All About

◆PTAはいつやるべき?

小学校のPTA役員やPTA委員を引き受けるのは子供が何年生のときが正解なのでしょう? 自分や家族のライフステージ、またPTAの仕事内容や仕事量から、PTAのやりどきについて解説します。

◆PTA役員とPTA委員でやりどきは違う!

子供が小学校に入学すると、避けて通れないPTA。

「なんだか大変そう」「人間関係が面倒くさそう」など、ネガティブな印象を抱く人も多いようですが、「6年間なにもしない」というわけにもいきません。

ひと言で「PTA」といっても、その仕事の種類も内容も、じつにさまざま。

PTAの仕事は、PTA会長や副会長、会計、庶務、専門委員会の委員長といった、いわゆる執行部的な役割を果たす「PTA役員」と、学級委員会、企画委員会、広報委員会執行部の下部組織として機能する専門委員会を構成する「PTA委員」の、大きく2つに分類されます。

「PTA役員」は、会社組織にたとえていうならば「管理職」、「PTA委員」は「ヒラ社員」。仕事内容や量はかなり違いますので、おすすめのやりどきも異なります。ここでは、「PTA役員」のやりどきと「PTA委員」のやりどきのそれぞれについて記していきます。

◆PTA役員のやりどきは、子供が3、4年の頃?

PTA会長や副会長、会計、庶務、専門委員会の委員長といった、いわゆる執行部的な役割を果たすPTA役員。

こまかい仕事内容は学校によりさまざまですが、役職ごとの仕事に加え、月に1回程度行われる執行部会議の出席、学校行事や地域のイベントの手伝いなど、学校に足を運ぶ機会が多く、やるべきことも多岐にわたります。

PTA活動にかなり時間をさかれるため、下に幼稚園や保育園入園前のきょうだいがいる場合は、できれば避けたほうが無難でしょう。「未就園児がいる家庭は、PTA役員は免除」というルールがある学校もあります。

「子供が低学年のうちは、子供の帰宅時間が早いためPTA役員の仕事はやりにくい」、逆に「最高学年の6年生になると、卒業や中学校準備などで忙しくなるのでPTA役員まで引き受けたら大変」という声も多く、「PTA役員のやりどきは、子供が3、4年生の頃」と考えるママが多いようです。

しかしこれは、あくまでも、家庭の中で1人の子供が小学校に通う場合。2人以上の子供が小学校に通う場合は、上の子と下の子の学年のバランスをみながら、やりどきを考えることをおすすめします。

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最終更新:3/24(火) 20:45
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