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コンビニでポテチを買ったら大激怒?“セコケチ”夫の衝撃実話

3/24(火) 22:15配信

All About

「付き合っているときは、そんな人とは思いもしなかった」――結婚に失敗したと感じる人が、よく言う言葉のひとつです。

自分自身は吟味に吟味を重ねて結婚にこぎつけたつもりでも、結婚して、共に暮らし始めるなかで気づくことって、たくさんありますよね。取材させていただいた女性も、結婚後に露わになったご主人の性格に辟易し、離婚を真剣に考えているといいます。

◆交際中は、“ごく普通の人”に見えた

「とても明るくて、話し上手で、たくさんの友人に囲まれている人――これが、主人と初めて出会ったときの感想でした」

山梨県在住の鈴木桂花さん(仮名・28歳)は、そう話を切り出しました。

「顔はまぁ普通、かな。出会ったのは私が大学生のとき。主人はすでに地元の中堅企業に勤めていました。私の兄が当時主人と同じ会社に在籍していたのですが、兄に頼まれてその会社が主催する地元の祭にヘルプで行ったのが出会いのきっかけでした。笑顔が優しい人で、祭の最中も自分から一生懸命動いて仕切ってくれる感じで、頼りがいがあるなぁって、そう思ったんです。その後、主人のほうから遊びに行かないか?と誘ってくれて、ランチに行ったり映画に行ったりするうちに付き合うことに。私が大学を卒業し、3年ほど会社に勤めて仕事にも慣れた頃、結婚することになりました」

付き合っているときには、ご主人の“本当の性格”にまったく気づかなかったという桂花さん。

「結婚して分かったことなのですが、うちの主人、ものすごいケチというか……セコイ人だったんです!」

桂花さんがまだ女子大生だった頃、デートのお金は基本的にご主人が出してくれていました。桂花さんが社会人になると、デート代の半額を請求されるようになりましたが、大学卒業までの1年あまり、ずっとご主人におごってもらっていた桂花さんは、快く折半したといいます。

結婚式の費用や新婚旅行の代金は、きれいに両家で折半。桂花さんの希望でドレスをランクアップしましたが、その金額は桂花さん自身が支払ったといいます。

「基本的に、男女平等にしたい人なのかな?って。そう思っていたんです。でも違いました。単純に、お金を使うのが嫌いというか……自分のお金を出すことが、イヤでイヤで仕方ない人だったみたいで……」

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最終更新:3/24(火) 22:15
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