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新酒が香り良く、切れ 金沢国税局が酒類鑑評会

3/24(火) 1:40配信

北國新聞社

 金沢国税局の酒類鑑評会品質評価会は23日、金沢市の金沢広坂合同庁舎で開かれ、北陸三県の新酒115点が審査された。同国税局によると、今年は仕込みの温度管理が難しいとされる暖冬だったが、全体的に香りが良く、切れのある味わいに仕上がった。

 「吟醸」の部に132点、「金沢酵母吟醸」の部に77点の応募があり、予備審査で絞り込んだ。佐藤泰崇鑑定官室長は「米の味がしっかりと残っており、醸造が難しい環境の中で、酒蔵の技術力の高さを感じた」と評価した。

 4月16日に表彰式が行われる。

北國新聞社

最終更新:3/24(火) 1:40
北國新聞社

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