「ここまで準備してきたのに残念」「あまりに急な展開」。2020年東京五輪・パラリンピック大会組織委員会が、新型コロナウイルスの影響で聖火リレーをいったん中止することを発表した24日夜、準備を進めてきた県内自治体やボランティアには失望や困惑が広がった。聖火を車両で運ぶ案も報じられていたが、「中途半端にやるより、延期してでも一から万全でやった方がいい」と先を見据える声もあった。
聖火リレー県実行委員会の事務局となっている県。中止は24日夜に報道で知ったという。本県リレーは29、30の両日に迫っていたこともあり、担当者は「あまりに急な展開だが、現状を考えれば仕方がない」。
下野新聞
最終更新:4/8(水) 12:20
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