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没後40年、イタリア恐怖映画界の至宝マリオ・バーヴァの名作がブルーレイで甦る

3/25(水) 15:08配信

CDジャーナル

 ティム・バートン、クエンティン・タランティーノ、マーティン・スコセッシ、デヴィッド・リンチ、ギレルモ・デル・トロ……など数多くの映画監督たちに影響を与えたイタリアン・ホラー映画の父マリオ・バーヴァ。没後40年を記念した国内初Blu-ray化となるBlu-ray BOX第I期(7Blu-ray KIXF669~75 33,600円 + 税)が6月10日(水)に、第II期(6Blu-ray KIXF689~94 28,800円 + 税)が8月5日(水)に発売されます(それぞれ単品も発売)。

 第I期は、ホラー映画の金字塔と言われる『血ぬられた墓標』、マリオ・バーヴァ最高傑作の呼び声高く、デヴィッド・リンチ、ギレルモ・デル・トロやジャパニーズ・ホラーにも大きな影響を与えた『呪いの館』などのホラーの名作から、日本初紹介となる「ナイヴズ・オブ・ジ・アベンジャーズ」まで7作品を収録。第II期は、スプラッター映画の元祖『血みどろの入江』、日本でもファンの多いエクソシスト映画『新エクソシスト / 死肉のダンス』などのホラーの名作から、日本初紹介となる伝説のバイオレンス「ラビッド・ドッグズ」まで6作品が収録され、まさしくホラー映画の巨星の軌跡をたどる映画史の最重要資料となっています。

最終更新:3/25(水) 15:08
CDジャーナル

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