『いや~んバンカー』『ナイスちょっと!』…おやじゴルファーといえば、ラウンド中に繰り出すギャグやダジャレがつきものだった。そのキレ味に脱帽してしまう時もあれば、シーンと静まりかえらせてしまう大ダフリな時も。そこでいまの時代にはちょっと聞くことができない昭和の“迷言集”を厳選。多くの声が集められた数でランキングにしてみた。
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ミスショットしてボールが木の下に行ってしまった際、その様子を形容したギャグ。応用例として『松下さん(マツの木の下)』『杉下さん(スギの木の下)』などがある。
ショットが斜面に落ちた際に発せられるギャグ。引用の「仮面ライダー」のように、変身ポーズを元気良く決めながら斜面を滑り下りる姿がゴルファーの鏡だった。
スコア「110」の時に用いられる。ライオンの最強ぶりを表した“百獣の王”と、スコア110というパッとしない数字とのギャップを堪能できるラウンド終了後の持ちネタ。
1ホールの合計が2オン3パットであったこと。なお、3オン2パットは「3年2組」。なぜ学校のクラス名に例えられるのか? 深い意味など存在しない説が濃厚だ。
思いきりダフってしまった際、地面に向かって発せられるギャグ。吉本興業所属のサバンナ八木真澄さんの一発ギャグ「ブラジルの人、聞こえますかー」とは無関係。
ドライバーショットでボールがフェースの上側に当たり、空高く上がってしまった「天ぷら」を打った後に使用。「銀座の~」をつけることで“高い”ことを強調できる。
ティショットでダフったりチョロをした後、あえて周りに聞こえる声量で届けるギャグ。しっかりコースマネジメントする人には、あまり馴染みがないと思われる。
ダフった時に用いられる。80年代後半~90年代前半に放送されたフジテレビ系『志村けんのだいじょうぶだぁ』から引用。変なおじさんの顔を真似て言うのが王道だ。
ショットが池に入ってしまい、残念な状況を舞妓さんになった気分で発するギャグ。「ほんま池(イケ)ずやわー」「池(イケ)ずな人っ」と色っぽく使われることが多かった。
ティショットしたボールがコロコロとカート道を転がり、予想以上に遠くまで運ばれた際に発する。一部のゴルファーには『ETC』とだけ口にする説もあり。
最終更新:3/25(水) 12:01
ゴルフダイジェスト・オンライン(GDO)









































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