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スターフライヤー、国際線運休4月末まで継続 台北2路線

3/25(水) 18:18配信

Aviation Wire

 スターフライヤー(SFJ/7G、9206)は、2路線ある国際線を4月30日まで運休する。北九州-台北(桃園)線と中部-台北線で、すでに3月11日から2路線とも運休しており、中国から拡散した新型コロナウイルス(COVID-19)の影響により、運休を継続する。

 台湾は17日から、日本を含むアジア19カ国と東欧のモルドバ、米国のワシントン州とニューヨーク州、カリフォルニア州への渡航情報を、もっとも深刻な「第3級(警告)」に引き上げ、対象国や州から到着した人は14日間の自宅隔離になった。また、ビザ免除が当面停止され、日本人が台湾へ入国する際もビザの取得を求められる。

Tadayuki YOSHIKAWA

最終更新:3/25(水) 18:18
Aviation Wire

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