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クロノジェネシス、大阪杯1週前追い切り速報/栗東トレセンニュース

3/25(水) 14:04配信

netkeiba.com

 京都記念で5勝目を挙げ、大阪杯(4月5日・阪神芝2000m)に向けて調整を続けているクロノジェネシス(栗東・斉藤崇史厩舎)。今朝25日はその1週前追い切りを行っている。

 北村友一騎手が跨り、CWコースでの3頭併せ。ヴィッセンが先頭、ラムセスバローズがそれに続き、最後方がクロノジェネシス。6F標識通過時点での先頭との差は2秒弱といったところだったが、3コーナー手前で引っ張るくらいなら、このくらい前との差がある方がのびのびと走れるといった感じ。

 3コーナーから4コーナーでしっかりと加速していったが、それでも最後の直線に入ったところで1秒以上の差がある。ラムセスバローズが脱落したので、ラスト1F標識ではヴィッセンを捕まえに行くという状況だったが、手応えには意外と余裕があり、鞍上の手もさほど動いていない。

 最後はきっちり先着してゴール。時計は6F80.2~5F64.5~4F50.1~3F36.9~1F12.1秒と速く、先週よりも反応のいい動きという印象。これなら機動力あるレースぶりに対応できると思うし、前走時よりも軽さのある走りができている。

(取材・文:井内利彰)

最終更新:3/25(水) 14:04
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