今月16日に福岡県大牟田市の有明カントリークラブ(6,749ヤード、パー72)で開催された「第23回がんばれ大牟田チャリティープロ・アマ(優勝賞金50万円)」に出場した小田孔明が、新型コロナウイルスの影響や今シーズンに向けての抱負を語った。
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―開幕に向けての対策は?
この前までグアム合宿に行っていて、宮崎合宿も終わりましたので、この大会に出ています。宮崎オープンも勝ちましたし、調子は良いですね。
―新型コロナウイルスの影響について
世界的に厳しい状況になっているので、本当はスポーツもやってほしいですけど、なかなか出来ない状態ですよね。僕らはいつ試合が始まっても良いように準備するだけなので、どこのツアーも大変だと思いますが、早くコロナが収まってほしいです。
―この期間の過ごし方について
基本的には手洗いやアルコール除菌はしています。このような大会はプロアマが多いので、なるべく気にしないように楽しみながらやっています。もし体調が悪い時はすぐに言ってくれと合宿のメンバーに言っているので、みんな気を付けていると思います。
―今シーズンの目標は
賞金王を獲った2014年以来優勝していないので、若手が活躍することが大事かもしれないですけど、その邪魔をしたいと思います(笑)。40代でもまだやれるところを見せて、男子ツアーは意外とみんな元気なので、みんなで盛り上げていきたいです。
―男子ツアーの見どころは
女子はやっぱり華やかさだと思いますけど、男子ツアーはショットの迫力だと思うので、ぜひ会場に来て観てほしいです。男子ツアーを一致団結して盛り上げたいと思っているので、声をかけて頂ければサインにも応じますし、ぜひ会場に来てほしいなと思います。
最終更新:3/25(水) 17:18
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