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ダヴィド・アラバの希望はリーガへの移籍 選択肢はバルサorレアルか

3/25(水) 8:14配信

SPORT.es

マンチェスター・ユナイテッドからのオファーを拒絶しリーガを選ぶ可能性があるダヴィド・アラバ。レアル・マドリーやFCバルセロナがこの選手に関心を示している。

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27歳の左SBダヴィド・アラバは2021年にバイエルン・ミュンヘンとの契約を満了する。バイエルンは既に代役としてカナダ人DFアルフォンソ・デイヴィスを迎えており、アラバの契約を更新できない場合可能な限り高値で売却しようとするだろう。
今季低迷するマンチェスター・シティはディフェンスの問題を解消する為にアラバの獲得を狙っているが、選手本人はリーガへの移籍を希望しているとドイツ紙『Bild』は報じている。

FCバルセロナは以前よりアラバの能力を高く評価しており、幾度にも渡り獲得を計画していたが、経済的な問題から計画は実行されなかった。
一方でレアル・マドリーもまたアラバに関心を示しており、この選手の新代理人ピニ・ザハヴィとコンタクトを取っていると予想される。

2008年にFKアウストリア・ウィーンからバイエルン・ミュンヘンに加入したアラバは、12シーズンに渡って同クラブで活躍している。トップチームでの公式試合出場数は計372回で、今季は28試合に起用されている。

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最終更新:3/25(水) 8:14
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