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もっちもちドリンクでひと休み! 飲むおもちスムージーが中目黒に出現

3/25(水) 6:35配信

食べログマガジン

2020年はスムージーブームが到来!?と囁かれるなか、新食感のスムージー「伊賀ライスムージー」が期間限定で登場。同時発売の「なまもちぷりん」とともに、複合型プラットフォームスペース「OPEN NAKAMEGURO(オープン ナカメグロ)」での提供がスタートしました。

忍者ゆかりの地としてのイメージが強い三重県・伊賀市ですが、実はおいしいお米の産地でもあるということをご存じでしょうか? その自慢のお米を使って発案されたのが伊賀ライスムージーです。

忍者の携帯食として知られる兵糧丸(ひょうろうがん)にヒントを得て、現代風携帯食にアレンジ。栄養価の高いもち米の吸収率がより高まるようにと、スムージーが作られました。

とろとろもっちもちの“飲むおもち”

ミルクで炊いた伊賀産のもち米を凍らせて、きび糖とヨーグルトとともにミックス。氷不使用なので、とろとろもちもちとした新食感スムージーができあがります。

フレーバーは3種類。ヨーグルトの風味が爽やかな「プレーン」(500円)は、おもちそのままの甘さをしっかりと感じられます。バナナの果肉とウコンを加えた「バナナ」(550円)は、よりスタミナをつけられそう。「ほうれん草」(550円)は、気軽に野菜不足を補いたい方におすすめです!

想像以上の弾力にびっくり!

伊賀ライスムージーとともに発売中なのが、なまもちぷりん(350円)。ミルクで炊いたもち米に、きび糖とバニラビーンズを加えて作る和のぷりんは、もち米ならではのつぶつぶとした舌ざわりと、はずむような強い弾力が魅力!

食感のアクセントとして、ぷりんの中にはきざんだ伊賀名物「芭蕉こんにゃく」が入っています。芭蕉こんにゃくは、一般的なこんにゃくとは異なり、くさみがなく硬めの食感が特徴。もち米の優しい甘さと芭蕉こんにゃくの弾力が、噛むたびに癖になりそうです。

伊賀ライスムージーとなまもちぷりんの提供期間は、3月31日まで。オーダーすると忍者のイラストがかわいい特製ステッカーをプレゼント中です。新しいお米の楽しみ方とともに、伊賀の魅力をたっぷりと味わってみてください!

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最終更新:3/25(水) 6:35
食べログマガジン

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