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東京五輪延期 競技開催市は落胆の声/埼玉県

3/25(水) 19:52配信

テレ玉

バスケットボールとサッカーの会場となるさいたま市、射撃の会場となる朝霞市など6市では、競技会場周辺や駅に大会マスコットの「ミライトワ」と「ソメイティ」、あわせて12体を設置するなどし、大会への機運を高めてきました。

しかし、昨夜の大会延期を受け、市の担当課は対応に追われました。朝霞市は、大会を盛り上げるため庁舎内に開催日までのカウントダウンを表示しています。

しかし、延期後の日程が決まっていないため、市では当面カウントダウンの掲示をそのままにしておくということです。朝霞市オリンピック・パラリンピック室堀川政昭室長「県内唯一のパラリンピックの競技も有り、中止は、受け入れられなかったが、延期なので、これまでの取り組みを精査すると共に新型コロナにも配慮しながら機運を高めたい。」

一方、サッカーとバスケットボールの競技会場となっているさいたま市は、1年後の延期を受け会場の確保に不安を抱いていました。

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最終更新:3/25(水) 19:52
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