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ジョコビッチ 5年間のポイント獲得率1位に、ビッグ3上位独占<男子テニス>

3/25(水) 17:47配信

tennis365.net

男子プロテニス協会のATPは23日に公式サイトで2015年から2019年のポイント獲得率を掲載し、世界ランク1位のN・ジョコビッチ(セルビア)が1位に輝いた。

【ジョコら 試合のルーティン明かす】

ジョコビッチは29勝をあげた5年間で、ポイント獲得率が54,95パーセントを記録。2位はR・ナダル(スペイン)の54,73パーセント、3位はR・フェデラー(スイス)の54,54パーセント、4位はA・マレー(イギリス)の53,08パーセントとなった。

2015年から2019年のポイント獲得率は以下の通り。

1位:N・ジョコビッチ 54,95パーセント

2位:R・ナダル 54,73パーセント

3位:R・フェデラー 54,54パーセント

4位:A・マレー 53,08パーセント

5位:M・ラオニッチ(カナダ) 52,43パーセント

6位:J・M・デル=ポトロ(アルゼンチン) 52,42パーセント

また、2019年シーズンのみのポイント獲得率でナダルは55.77パーセントと過去最高を記録している。

テニスは現在、新型コロナウイルスの影響で6月7日まで男女問わずすべての大会が中止となっている。

最終更新:3/25(水) 17:47
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