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バルサ 30年前から毎試合カンテラを起用中

3/25(水) 12:30配信

SPORT.es

FCバルセロナのカンテラの重要性は常に疑いの余地がなく、さまざまな試合のラインナップにカンテラでトレーニングをした選手が常にいることが証拠である。

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ラ・マシアが選手の「製造所」であると言われるとき、それは意味なく作られた言葉ではなく、非常に理にかなっている。なぜなら、バルサはカンテラを毎試合起用しているからだ。だが、それが達成できなかった時もある。

1989/90シーズンにカンテラの選手が揃わなかった3試合の後、今現在2回目の流れが始まったが、残念ながら、コロナウイルスのパンデミックによって引き起こされたスローダウンによって中断されている。

不思議なことに、89/90シーズンの第5節マジョルカ戦で、ヨハン・クライフやロナルド・クーマンなどが出場した試合でこの流れは途絶え、試合も0-1と敗れた。カンテラ選手のいない他の2試合の1つはカンプノウでのレアル・マドリーとのクラシコ戦で、バルサは3-1で勝利した。次戦では、バルサがログロニェスを1-2で破った。

その次の試合から、今年で30年に達し、146名のカンテラ出身の選手が参加した2回目の流れが始まった。バルサのウェブサイトのレポートで説明されているように、バルサは合計1,714試合を戦っている。ラ・マシアが頂点を迎えたのは、監督がティト・ビラノバで、出場する11人がすべてカンテラ出身の選手で構成されたときである。その時のメンバーは、ビクトール・バルデス、モントージャ、ジェラール・ピケ、カルレス・プジョル、ジョルディ・アルバ、セルヒオ・ブスケツ、チャビ・エルナンデス、アンドレス・イニエスタ、レオ・メッシ、ペドロ・ロドリゲス、セスク・ファブレガスである。試合は、2012/13シーズンの第13節のアウェイのバレンシア戦だった。

COVID-19の危機が過ぎれば、この流れは間違いなく続き、メッシがチームにいる間は、カンテラの存在は確実である。

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最終更新:3/25(水) 12:30
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