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金崎夢生が名古屋に期限付き移籍!8年ぶり復帰に「またサポーターの皆さんと一緒に戦えることが楽しみ」

3/25(水) 18:57配信

超WORLDサッカー!

名古屋グランパスは25日、サガン鳥栖のFW金崎夢生(31)が期限付き移籍加入することを発表した。期間は2021年1月31日までとなる。

2010年から2012年にかけて名古屋でプレーしていた金崎にとっておよそ8年ぶりの復帰となる今回の移籍。今年初めに鳥栖と契約更新していたが、新型コロナウイルス(COVID-19)の影響で今季はルヴァンァップの1試合のみの出場に。

リーグ戦の再開の目途が立たないこの状況での移籍に、金崎はクラブやサポーターに感謝と謝罪のコメントを残した。

「まずはじめに僕のわがままを聞いてくれた社長、クラブに感謝しています」

「そして、サガン鳥栖に来て以来、ずっと声援を送り続けてくれたサポーターの皆さん、今までありがとうございました。この度、名古屋グランパスへ期限付き移籍することになりました。今シーズン、僕のユニフォームを着て応援して頂く予定だったサポーターに一番申し訳なく思っています」

「皆さんには元気、勇気をもっていただけるようなプレーをお見せできるように頑張ってきます!」

一方、名古屋の公式サイトでは再び共闘するサポーターへ応援を求めた。

「名古屋グランパスに関わる皆さま、こんにちは。またサポーターの皆さんと一緒に闘えることを楽しみにしています。応援よろしくお願いします!」

金崎は2007年に大分トリニータでプロデビュー。名古屋での活躍後、海外に渡りニュルンベルクとポルティモネンセでプレー。2015年に帰国し、鹿島アントラーズでの3年半を経て鳥栖に加入した。そして、8年ぶりの名古屋では鳥栖で着けていた「44」を着用する。

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最終更新:3/25(水) 19:03
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