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内モンゴルで感染疑いの8人確認、海外から流入 中国

3/25(水) 20:00配信

CNS(China News Service)

【CNS】中国・内モンゴル自治区(Inner Mongolia Autonomous Region)衛生健康委員会のウェブサイトによると、24日午後10時から25日午前9時までの間に、同自治区で海外から流入した新型コロナウイルスへの感染が疑われる8人が新たに確認された。

 8人はいずれもCA934便(パリ―北京)に乗り、北京首都国際空港から別々にフフホト(Hohhot)白塔国際空港へ到着。24日にフフホト市に到着後、入国者に対する新型ウイルス肺炎予防抑制要求に基づき検査を行い、自治区とフフホト市の専門家による2段階の診察を経て、疑い症例と診断された。

 25日午前9時の時点で、同自治区で報告された海外から流入した感染者は2人で、10人が疑い症例と診断されている。

 12人は内モンゴル自治区第四医院で隔離治療を受け、濃厚接触者はいずれもフフホト市の指定場所で集中隔離と医学観察を受けている。(c)CNS/JCM/AFPBB News

※この記事は、CNS(China News Service)のニュースをJCMが日本語訳したものです。CNSは1952年に設立された中華人民共和国の国営通信社です。

最終更新:3/25(水) 20:00
CNS(China News Service)

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