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井口監督、五輪延期「朗希も可能性あるんじゃない」

3/25(水) 13:39配信

日刊スポーツ

ロッテ井口資仁監督(45)が25日、ドラフト1位・佐々木朗希投手(18)の東京オリンピック(五輪)出場の可能性を示唆した。五輪開催が1年程度、延期されることを受け、「朗希も可能性あるんじゃないですか」と前向きに捉えた。

【動画】最速158キロ!佐々木朗希、初の打撃投手登板

佐々木はプロ入り後、ケガもなく着実に歩を進め、24日には初のフリー打撃に登板した。左右の好打者2人に対し、25球を投げ、安打性の打球は4本に抑えた。最速157キロで、投球練習では158キロも計測した。チーム関係者も「最後までボールが落ちない。浮き上がってくる。150キロをボンボン出す投手はそうはいない」と衝撃の“本拠地デビュー”に驚きの声を上げていた。

次回は27日にフリー打撃に登板し、対打者では初めて変化球も解禁する。4月中に実戦デビューするプランもあり、この調子でステップアップしていけば、来年の日本代表入りも現実味を帯びてくる。

井口監督は96年アトランタ五輪に日本代表として出場し、貴重な経験とプロ入りへの道を切り開いた。五輪の重要性を理解しているだけに「日本代表に金メダルを取ってもらいたい。こちらとしてもサムライに1人でも多くの選手を送り込めるようにやっている」と力を込めた。

最終更新:3/27(金) 0:30
日刊スポーツ

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