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大宮高木監督、参入POなしで昇格枠減少も前向き

3/25(水) 18:38配信

日刊スポーツ

J2大宮アルディージャの高木琢也監督が、J1参入プレーオフがなくなる今季の戦いを前向きにとらえた。

【写真】J2大宮、選手と報道陣を20メートル離し取材対応

例年は、J2で6位以内に入ればJ1参入プレーオフへの出場権を手にできるが、今季のJ2は上位2チームの自動昇格のみ。2位以内に入らなければ、J1昇格ができない仕組みだ。昇格枠が減る厳しいリーグ戦となるが「我々は常にストレートイン(自動昇格圏内)を狙っている。そういう意味では、あまり変化は感じない」と強い決意を口にした。

今季はJ1、J2ともに「降格なし」が決まっている。例年とは違うリーグ戦に「単純に考えて、降格がないことで、いろんなチームがアグレッシブさを出して展開が変わってくる可能性がある」と予想し「これが有利か不利かは、やってみないと分からないが、何かしらは変わると思う」と話した。

最終更新:3/26(木) 6:40
日刊スポーツ

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