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関空、2月の訪日客61%減 新型コロナ大きく影響

3/26(木) 9:52配信

Aviation Wire

 関西国際空港と伊丹空港(大阪国際空港)を運営する関西エアポートと、神戸空港を運営する関西エアポート神戸の2020年2月利用実績(速報値)によると、関空の国際線と国内線を合わせた総旅客数は、前年同月比37%減の157万6536人で、中国本土から拡散した新型コロナウイルス(COVID-19)の影響により大幅に下回った。

 国際線の旅客数は46%減の106万9980人で、2カ月ぶりに前年を下回った。このうち外国人旅客は、61%減の54万2300人となり、2カ月ぶりに前年を下った。日本人旅客は11%減の51万4970人で、2カ月連続で前年を下回った。また、通過旅客は39%減の1万2710人だった。

 国内線の旅客数は3%減の50万6556人で、2カ月ぶりに前年を下回った。

Yusuke KOHASE

最終更新:3/26(木) 9:52
Aviation Wire

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