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母・工藤静香のほうが話題に…長女Cocomiデビューのシタタカ戦略

3/26(木) 9:26配信

日刊ゲンダイDIGITAL

 木村拓哉(47)と工藤静香(49)の長女、Cocomi(18)が28日発売の「VOGUE JAPAN」でモデルデビュー、同時にディオールのアンバサダーに就任したことが明らかになった。

 Cocomiは昨年冬からフルート奏者として活動、今回晴れてモデルとしてお披露目に。母似の顔もネット上では「かわいい」とおおむね好評だが、デビュー戦略に関して「工藤静香がにおわせすぎ」「インスタがブランド新作ばっかり身に着けて、カネのにおいしかしない」「写真のポーズが静香っぽい」と、ステージママ静香のほうが話題だ。妹のKoki,(17)も15歳の時に「ELLE JAPON」ほかハイブランド系のファッション誌の表紙を飾り、ブルガリのアンバサダーに日本初&歴代最年少15歳で就任。昨年5月にはパリコレでシャネルのショーにも出演した。

「冨永愛や杏だって、自らオーディションを受けてパリコレの切符を手に入れているのに、日本人モデルとして“実力以上の”厚遇。ハイブランドも顧客層の若返りを狙った戦略なのでしょうが、日本人の10代の少女がハイブランドを着こなすのはどうしても違和感が否めません」(ファッションジャーナリスト)

 モデルの肩書、ハイブランドにこだわり、年相応に見せないのは、元アイドルで軌道修正に苦労した工藤静香のプロデュースともっぱらだ。

 22日、Cocomiのインスタには工藤とKoki,のIDリンクで母娘3人で花を買いに行ったことを記載。これについても工藤に対しては「IDリンクで自分のインスタに誘導するなんてあざとい」と非難の声が。しかもCocomiはデビューしたばかりなのに4月から学業に専念するため、しばらく休業するという。

妹・Koki,は15歳でブルガリのアンバサダー

 芸能リポーターの川内天子氏がこう言う。

「Koki,さんのデビューと全く同じパターンだけに“静香プロデュース”色が濃いのは確か。インスタの本文にリンクをつけなくても十分な一家なのに、逆に応援したい気持ちを萎えさせる可能性もあります。親離れしてはじめて2人の個性が見えてくるのでは」

 “七光”で注目されているのは静香ママのほうかも。

最終更新:3/26(木) 9:26
日刊ゲンダイDIGITAL

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