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関学大アメフト部名物「恐怖面談」 ブリリアン解散のコージが受けてみたら……「どこまで本気でやんの?」

3/27(金) 7:02配信

withnews

今年1月まで関西学院大アメリカンフットボール部の監督を28年務め、学生日本一を決める甲子園ボウルで12度優勝した鳥内秀晃さん(61)には、独自の指導法がありました。新チーム発足と同時に新4年生と1対1で面談するのです。「男と男の約束」をさせる名物面談を、お笑いコンビ「ブリリアン」を解散し、アメフト復帰を決めたコージ・トクダこと徳田浩至さん(32)が受けてみました。(朝日新聞スポーツ部記者・榊原一生)

【ガチ動画】「芸能界との両立は?」「体育ちゃうで」 圧迫面接さながらの厳しい質問、コージさんの反応は

録音せなあかんで

鳥内:ほな、面談やろか。録音せなあかんで。携帯を出して。

コージ:録音するんですか!

鳥内:言ったことに、責任を持たせるためや。紙にも書いて、ずっと見ないかん。そうせな成長できへん。

コージ:聞いて、書いて発言に責任を持たないといけないんですね。

ブリリアン解散、アメフト復帰

徳田さんは関学大のライバル、法政大アメフト部で主将を務め、甲子園ボウルにも出場しました。卒業後にお笑い芸人になり、杉浦大毅さんとコンビ「ブリリアン」を結成すると、2017年に「ブルゾンちえみ with B」のメンバーとしてブレーク。

今年3月、コンビ解散とアメフト復帰を発表しました。今後はタレントを続けながら、アメフトの社会人リーグ「Xリーグ」でもプレーをする予定です。

鳥内:Xリーグでやるのは分かんねんけど、真剣にやんの?

コージ:真剣に。ベースは芸能界で頑張っていくことですが、アメフトには助けてもらった部分がある。何ができるか考えた結果がXリーグ挑戦でした。

鳥内:聞きたいのは、アメフトはメインの芸能界の仕事もある中、どこまで本気でやんの、ということ。練習に何時間費やせて、技術練習とけがをしない体をどうつくるの、と。知名度があって注目されることはええこと。でもけがしたら意味ない。具体的に計画を練らないと人間はサボりやからやめてしまう。できんねやったらやってくれたらええ。

コージ:フットボールにおいては真剣にやる。そして見に来るお客さんを増やす。楽しんでもらえように何かを考えていきたい。

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最終更新:3/27(金) 8:51
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