ここから本文です

テクノ仮設団地で住民主催のお別れ会

3/26(木) 13:19配信

RKK熊本放送

RKK熊本放送

熊本地震の被災者が暮らす県内最大の仮設団地で住民主催のお別れ会が開かれました。

「キャンナスさんには本当に有難うございました」(住民代表)
住民たちに招かれたのは「キャンナス熊本」のスタッフです。
この団体は516戸が整備されたテクノ仮設で3年半にわたり住民の見守り活動を続けてきましたが、今月いっぱいで活動を終えることになりました。

「回ってきて声かけてくれると嬉しい来なはったって」
「寂しくなる私たちだけ残るから」(住民)

住民が用意した心づくしのお昼ごはんを取りながら思い出話に花が咲きます。

「皆さん(仮設で)集まる機会がすごく増えたと思うので再建先でも機会があったらどんどん外に出てもらいたい」(キャンナスの支援員)

今後は災害公営住宅への転居も進み、この仮設で暮らす人も30数世帯にまで減少する見込みで、団体に替わって町の社会福祉協議会が残る住民たちを見守ります。

RKK熊本放送

最終更新:3/26(木) 13:19
RKK熊本放送

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事

Yahoo! JAPAN 特設ページ