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アマビエがイチゴ大福に!「妖怪」とあの「和菓子」がタッグを組み窮地を乗り切る

3/26(木) 21:45配信

RKK熊本放送

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新型コロナウイルスの感染拡大で自粛ムードが広がる中、「妖怪」とあの「和菓子」がタッグを組み、窮地を乗り切ろうとしています。

熊本市中央区の、水道町交差点近くにある老舗の餅屋。
この時期の名物といえば「いちご大福」です。

県産の3Lサイズのイチゴを使った、豪華ないちご大福に描かれているのは…

最近注目されている妖怪「アマビエ」です。

「アマビエ」は、その昔、肥後の国に現れたとされる妖怪で「疫病が続くときには私の姿を描いて見せよ」と言い残したことから、SNSなどでイラストなどを投稿する人が増えています。

アマビエと、いちご大福をコラボさせた店主の思いは…

「みなさん(新型コロナウイルスの感染拡大で)困っておられます。その困っている思いを皆さんと共有して今は耐え忍んで、収束後にはまたもっともっと今までよりも元気に進んで行けるようになりたいなという思いを、共有したいと思って作りました」(米白餅本舗4代目田尻隆一郎さん)

食品用のプリンターで印刷されたアマビエの姿に、お客さんの反応は…。

「見た目超コワい!でもこれ食べてコロナウイルスがいなくなるなら買っちゃおうかな」(宮崎県から来店)

「かわいいですとても。皆さんもコロナですごくびびっていらっしゃるので喜ばれるんじゃないかと思います」(SNSを見て来店)

店主の田尻さん「早く事態が収束して販売が終わればいい」と話していました。

RKK熊本放送

最終更新:3/26(木) 21:45
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