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新型コロナ予防/津鉄3駅でリンゴ柄マスク販売

3/26(木) 18:53配信

Web東奥

 新型コロナウイルスの感染拡大でマスク不足が続く中、青森県五所川原市の津軽鉄道が同市と中泊町の駅で、タオルと手ぬぐいの生地を使ったマスクを販売している。開業90周年の関連商品第1弾で、リンゴの絵柄をあしらったかわいらしいデザインが印象的だ。

 商品名は「りんごますく」。リンゴの絵柄を使った雑貨を販売する久光社(平川市)が製作した。同社の葛西千佳子代表が「お世話になった人を助けたい」との思いで津軽鉄道などにマスクを配布していたところ、津鉄の澤田長二郎社長の目に留まり、商品化が決まった。

 表面がタオル、肌に当たる部分が手ぬぐいの生地で、久光社の既存の商品を組み合わせた。リンゴの絵柄が赤、青の2種類があり、手洗いすれば繰り返し使える。

 澤田社長は「かわいらしいリンゴのデザインでかさばらなく、お土産にちょうどいい。これから花粉症の季節になるので、多くの人に使ってもらいたい」と話した。

 マスクは津軽鉄道・津軽五所川原駅の売店と、金木駅、津軽中里駅の窓口で20日から販売されており、1枚300円(税込み)。津鉄は今後、90周年の関連商品を随時発売する予定。

最終更新:3/27(金) 12:13
Web東奥

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