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<高橋メアリージュン>妊婦を参考に「まずは健康ありき」 最近は「ハッピーニュースが増殖中」

3/26(木) 22:30配信

毎日キレイ

 放送中の草刈正雄さん主演のドラマ「連続ドラマW オペレーションZ ~日本破滅、待ったなし~」でエリート財務官僚の中小路流美を演じている高橋さんメアリージュンさん。演じる流美は、IMF(国際通貨基金)に出向経験があり、海外要人の前でも強気の姿勢で交渉を進める女性だ。撮影中の今年1月、妹でモデルの高橋ユウさんが出産するなど、プライベートでは「ハッピーニュースが増殖中」という高橋さんに、日頃、自身の支えになっている言葉や、女性が輝く秘訣(ひけつ)、10年後などについて聞いた。

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 ◇好きな言葉は…

 2018年には自身初の著書となる自伝「わたしの『不幸』がひとつ欠けたとして」(KKベストセラーズ)を出版した高橋さん。借金を背負った家族に代わり、高橋さんが家計を支えていたこと、潰瘍(かいよう)性大腸炎と子宮頸(けい)がんを患いながらも、それを乗り越えてきたことなどを告白し、話題を集めた。

 好きな言葉は、自伝本のサブタイトルにもなっている「Difficult? Yes. Impossible?……No.(それは難しいこと? はい。それは、不可能? いいえ)」だという。「難しいことではあるけれど、不可能なことはないと信じたいので、仕事でもプライベートでも常にその言葉を意識するようにしてるんです。『難しいでしょ?』って言われても『いや、できるでしょ!』って思っちゃう」と明るく説明する。

 さらに「私は昔から母に『どんなに悲しいことがあっても、それは必ず自分のストーリーになるから。たとえ今はつらくても、いつかそれを笑顔で人に話せるときがくるよ』って言われて育ったんです。だから潰瘍性大腸炎になってお医者さんから『この病気は一生治らない』って言われたときも、『誰も治したことないんだったら、私がその1人目になればいいじゃん』と思えて乗り切ることができたことが、自分にとってすごく大きな自信になっているんです。『治るじゃん!』って。もしあのとき、あきらめていたら、きっとここまで良くはならなかったんじゃないかな」と振り返る。

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最終更新:3/26(木) 22:30
毎日キレイ

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