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羽生結弦がアスリートイメージ調査で総合1位 存在感と精神的強さ光る

3/26(木) 12:12配信

デイリースポーツ

 博報堂DYメディアパートナーズは26日、2020年3月の「アスリートイメージ評価調査」の結果を発表し、総合ランキング1位はフィギュアスケート男子の羽生結弦(25)=ANA=だと発表した。

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 項目別では、羽生は「存在感がある」アスリート、「精神的強さを感じる」アスリートの部門で1位を獲得した。

 羽生は2月の四大陸選手権(ソウル)を制し、ジュニアとシニアの主要国際大会全制覇「スーパースラム」を男子で初めて達成。新型コロナウイルス感染拡大の影響で3年ぶりの王座奪還を目指していた3月の世界選手権(モントリオール)は中止となったが、世界が暗いムードに包まれる中、その存在感と輝きはやはり別格のようだ。

 総合ランキング2位はメジャーリーグで活躍するエンゼルスの大谷翔平(25)、3位はバスケットボールNBAの八村塁(22)=ウィザーズ=という。

 また「純粋な」アスリートは、1位がプロ野球ロッテのドラフト1位ルーキー・佐々木朗希(18)だった。

最終更新:3/26(木) 12:20
デイリースポーツ

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