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王将戦 渡辺が寄せきり2連覇 3冠を堅持

3/26(木) 19:38配信

毎日新聞

 新潟県佐渡市の佐渡グリーンホテルきらくで25日から指されていた第69期大阪王将杯王将戦七番勝負第7局(毎日新聞社、スポーツニッポン新聞社主催、大阪王将特別協賛、佐渡汽船、和田商会、囲碁将棋チャンネル協賛)は26日午後7時22分、渡辺明王将(35)が挑戦者の広瀬章人八段(33)に153手で勝ち、4勝3敗で2連覇、通算4期目の王将位を獲得した。残り時間は渡辺8分、広瀬1分。渡辺は棋王、棋聖との3冠を堅持した。

【写真特集】防衛果たし、対局を振り返る渡辺明王将

 渡辺は17日に棋王戦五番勝負で本田奎五段(22)を3勝1敗で退け、8連覇を達成したばかり。今シリーズは第5局に敗れてカド番に追い込まれたが、第6、7局に連勝して防衛を果たした。【丸山進】

 渡辺王将の話 先にカド番に追い込まれる苦しい番勝負だったが、結果が出せたのはよかった。

 広瀬八段の話 今シリーズはいいところも悪いところもあった。力及ばずというところでしょうか。

最終更新:3/26(木) 23:03
毎日新聞

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