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浅草・ハードロックカフェが1周年 限定ピンバッジとTシャツ販売も

3/26(木) 23:00配信

みんなの経済新聞ネットワーク

 浅草オレンジ通りのマーチャンダイズショップ「ハードロックカフェ東京 浅草 ロックショップ」(台東区浅草1)が3月20日、オープン1周年を迎えた。(浅草経済新聞)

【写真】1周年記念限定の浅草店オリジナルデザインTシャツ

 オリジナルグッズのみを取り扱う同店。主にデザインTシャツやジャケットなどアパレル商品のほか、世界各店舗でも人気というピンバッジや小物商品を展開している。

 和風がコンセプトの店内は、ギターのイラストを手描きした高張ちょうちんや組子欄間(くみこらんま)で装飾する。浅草独特の雰囲気は来店客から好評を得ているという。セールス&マーケティングマネジャーの石井修さんは「オープンから半年を過ぎたころから、観光客を中心に来店数も順調に推移している」と話す。

 レストランを併設する上野店(台東区)との連携も行っており、両店舗を訪れた人にはオリジナルパスケースを進呈している。ゼネラルマネジャーの小宮詠理さんは「浅草店オリジナルグッズと上野店のレストラン、一緒に楽しんでほしい」と話す。

 浅草 ロックショップでは現在、1周年を記念しオリジナルデザインの限定商品を用意。3月7日からピンバッジ(2,200円)、同26日からTシャツ(各サイズ=3,470円)を販売している。

 同店周辺には浅草公会堂、雷門、仲見世などのランドマークがあり、観光客の往来も多い。老舗喫茶店や古くから営業する店の閉店や改築、キャラクターショップの開店など、「街の新陳代謝」も活発に行われている。

 石井さんは「浅草の行事や歴史を学びながら、地元の皆さんと共に地域活性化に取り組みたい」と意欲を見せる。

 営業時間は11時~20時。

みんなの経済新聞ネットワーク

最終更新:3/26(木) 23:00
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