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辺野古移設「丁寧に説明」 河野防衛相

3/26(木) 20:49配信

時事通信

 米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古への移設をめぐり、「埋め立て承認撤回」の効力回復を県が求めた訴訟で県の敗訴が確定したことを受け、河野太郎防衛相は26日、「地元の理解を得られるよう、丁寧に説明しながら進めたい」と述べ、工事を継続する考えを示した。

 防衛省内で記者団に語った。

 防衛相は、辺野古移設は「唯一の選択肢だ」と重ねて指摘。埋め立て海域で軟弱地盤が見つかったことに伴う設計変更の申請時期については、「なるべく早く出せるようにしたい。めどを言える状況にない」とした。 

最終更新:3/26(木) 20:57
時事通信

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