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【高松宮記念】キーマンズトーク・モズアスコット矢作芳人調教師

3/26(木) 21:13配信

サンケイスポーツ

 春のGIシリーズの開幕を飾る「第50回高松宮記念」で、芝&ダート両カテゴリーのマイル王モズアスコットが芝スプリント制圧に挑む。6Fのスペシャリストたちを相手にどんな戦いを挑むのか、矢作芳人調教師(59)の思惑に迫った。

 --豪州遠征を取りやめての参戦

 矢作芳人調教師「オーストラリアをやめる場合は早くからここへと決めていた。ただ、ドンカスターマイルが4月4日。1週前倒ししての出走になるし、検疫先の東京競馬場ではダートでの調整で負荷をあまりかけられなかった。そのあたりがどう影響するかだね」

 --初めての1200メートル戦

 「ダートに挑戦したときもそうだったが、やってみないと分からない部分はあるが、体型とかを見ていると距離は短縮したほうがいいのかな、と考えた。常に挑戦し続けている馬だし、今回も面白いと思っているよ」

 --最終追い切りは坂路4F50秒2で2馬身先着

 「(4F)51秒台の指示。先導馬のペースが速くて調教としては良くなかったが、動きは良かった」

 --週末は雨予報

 「何とも言えないが、おそらくこなすのではと思っている。あまりマイナスとは考えていない」

 --追い切りで手綱を取ったデムーロ騎手とは初コンビ

 「彼の大きなレースでの勝負強さが魅力。それに、道悪に強いジョッキーだとも思っている」

 --有馬記念のリスグラシュー、ホープフルSのコントレイル、フェブラリーSのモズアスコットとGI3連勝中

 「普段の仕事を黙々とこなすだけ。まずはいいスタートを切って、どの程度の位置で流れに乗れるか。あとは追い切りが少し強くなったので、レースまでにそのケアをしなければならない」(夕刊フジ)

最終更新:3/26(木) 21:13
サンケイスポーツ

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