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女優・高田夏帆が共演の強面俳優から学んだ意外な働き方改革!

3/26(木) 19:10配信

CBCテレビ

もぎたてのオレンジのようなみずみずしさに加え、ドキッとさせる大人の眼差しを覗かせる高田夏帆さんは、出演作品によって表情がくるくる変わる大注目の女優。
「仮面ライダービルド」のヒロイン、広島を舞台にしたドラマ「恋より好きじゃ、ダメですか?」のカープ女子役としても知られるほか、現在「王様のブランチ」でレポーターを担当するなどマルチに活躍中!
東海エリアで放送中のドラマ『スナイパー時村正義の働き方改革』(木曜日 深夜0時59分~)では、職人気質のスナイパーに対し、人事部としてテキパキとした口調で働き方改革を説いていくユニークな役に挑戦した。

■セリフ量の多さはすぐに忘れることでクリア
労働基準法についての専門用語が散りばめられたセリフと、スナイパーを演じる高杉亘さんとの二人芝居は、緊張感もひとしおだったのでは……?「1話撮るごとに忘れていかないと次のセリフが入ってこないので、OKが出たらすぐにリセットして覚えていきました。高杉さんは強面でいらっしゃるし、そこにいるだけで絵になる人。最初は超ドキドキでしたけど、お子さんの写真を見せてもらったりして普通にお喋りしましたよ。お互いセリフが多かったので、休憩時間は台本とにらめっこしている時間のほうが長かったです。」

■これも働き方改革!? 強面俳優から学んだこと
ITツールを使い、残業などの無駄を排除して「世界の平和を効率的に守る」を合言葉に繰り広げられるドラマだけに、高杉さんからびっくりするような働き方改革を学んだそう。「ポスター撮影のとき、私はいつも通りカメラマンさんがシャッターを切るごとにポージングを変えていましたが、高杉さんは銃をドンッと構えた1個のポーズだけで最後までやり倒していました。途中で何度かちらっと見たんですが、まるで時が止まっているかのようにずっと同じポーズで。すごい効率的ですよね。おかげで撮影も早く終わったし、これも働き方改革のひとつだ!と新たな発見をしました。」

■実は頑固?職人気質の顔を持つ
髪を切ることを提案するほど役になりきるためには手段をいとわない職人気質な性格も……。「台本を読んで映画『レオン』のマチルダが頭に浮かんですぐに“切りたい”って思って、芸能生活で最も短い髪型になりました。どちらかというと私は職人気質だけど、でも、自分のことを一番考えてくれる人は自分しかいないから、プライベートの時間も大切にしたい。今後も自己プロデュースを大事にしながらお仕事に取り組みたいです。」
「自分を大切にすることで仕事が充実する」。高田夏帆の働き方改革を教えてもらった。

最終更新:3/26(木) 19:10
CBCテレビ

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