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全部手作りじゃなくていい!料理をはじめる第一歩は“ちょい足し”から踏み出そう

3/26(木) 20:33配信

クックパッドニュース

共働き世帯の増加に伴い、料理をする男性が増えていますが、クックパッドには今に先駆けて料理を楽しんでいる男性ユーザーさんがたくさんいます。今回は、メディア出演やレシピを通して、料理の楽しさを発信するクックパッドの人気ユーザー「ぞうさんのお台所さん」に、料理を作るうえで心がけていることなどについて聞いてみました。

■ ■ ■

初めての料理は「卵炒飯」

――料理をはじめたのはいつごろからですか?
小学生のときです。祖母と一緒に住んでいたこともあり、食卓には「小松菜の煮浸し」や「おから」「魚の煮付け」などがよく登場していて……今となってはありがたいのですが、子どもの僕にはうれしくないメニューが多かったんですよ(苦笑)。それで、小学校4年生くらいのときに自分で初めて「卵炒飯」を作りました。

――ご家族に料理を教えてもらったのですか?
母や祖母が作るのを横で見ていた気がしますが、習った記憶はないんです。料理をはじめるとさらにおいしい物を作りたいという気持ちが強くなっていって、冷蔵庫の残り物でインスタントラーメンをアレンジしたりしているうちに料理が得意になっていきました。

そして、社会人になってしばらくして落ち着いたころに、念願叶って、夜間の調理師専門学校に通って調理師免許も取りました。免許を取った後は、趣味の旅行を兼ねて、旅先の国で料理教室に行ったりもするようになりました。

完成した料理を頭に思い描いて…

――料理をするときに心がけていることはありますか?
僕はなるべく素材の味を引き出していきたいので、まず素材は旬のものであったり、季節を感じることができるものを選びます。そして、その食材を使った料理の完成品を頭に描いて調理をします。

素材の味を引き出す方法は無限大だと思うのですが、例えば白菜の場合、切り方や切る方向によって味や食感も変わりますし、焼いたり、 煮たり、炒めたり、調理法でも素材の味の引き出し方が変わります。

完成品の想像ができれば自然と工程が決まって、うまく素材の味をその料理に合うように引き出せるのではないかなと思います。

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最終更新:3/26(木) 20:33
クックパッドニュース

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