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コロナウイルス流行に対するハリウッドセレブの対応まとめ

3/26(木) 6:10配信

ELLE ONLINE

新型コロナウイルスの世界的流行の最中、セレブたちはどうしてる? 自身の感染経験をリアルタイムでレポートするトム・ハンクス夫妻から、公衆衛生の専門家の指示に従うよう呼びかけたテイラー・スウィフト、多額の寄付を行ったブレイク・ライブリー&ライアン・レイノルズ夫妻、そしてコロナウイルス騒動が寝耳に水だったというジャレット・レト(!)まで、それぞれのセレブたちの対応をまとめた。カナダ版『ELLE』より。

寝耳に水だった、というジャレット・レト

3月16日まで静かなリトリートに滞在していたというジャレット・レトは、「その施設の外で何が起こっていたのか全然知らなかった」という。

「ワオ。僕は12日前に砂漠の中で静かな瞑想に入ったんだ」とインスタグラムの投稿で綴ったジャレット。「僕たちは完全に隔離されていたんだ。電話もないし、コミュニケーションもその他もなし。建物の外で何が起きてるかなんて全然分からなかった。昨日、外に出てきて全く違う世界になっていた。控えめに言ってもぶっ飛んでる」

テイラー・スウィフトは猫を見習って「自主隔離」を、とファンに訴え

ファンに向けて社会的距離(必要がない限り人と接触しないこと)を実践するようにインスタグラムのストーリーで訴えたテイラーは、さらに別の投稿でも人々に自身の飼い猫メレディスの行動を見習うように、と伝えた。「メレディスにとって、自主隔離は彼女の生き方。みんなもメレディスを見習って」

ブレイク・ライブリー & ライアン・レイノルズ夫妻は100万ドルを寄付

ブレイクは彼女のインスタグラムを更新して、彼女と夫のライアン・レイノルズは合計で100万ドル(約1億1000万円)を低所得世帯と低所得者たちをサポートするために食糧配給団体の「フードバンク・カナダ」と「フィーディング・アメリカ」に寄付することを発表。

「もしあなたが寄付できるなら、これらの組織は助けを必要としているわ」とコメント。「愛こそがこの全てに伝わっていけることを忘れないでほしい。コミュニティは今団結しているわ。年配の人のために買い物をして、子どもたちのために昼食を作っている。私たちは誰もが他の誰かのために何かすることができる。単に家に留まっているだけでもいいの」

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最終更新:3/26(木) 6:10
ELLE ONLINE

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