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聖火リレー「来年」へ前向き プロスノーボーダー 岩渕麗楽選手

3/26(木) 9:30配信

岩手日日新聞社

 新型コロナウイルスの感染拡大の影響で、東京五輪の聖火リレーが中止になったことを受け、本県の聖火ランナーを務める予定だったプロスノーボーダーの岩渕麗楽選手(18)=一関市東山町=は「走りたかったので残念」と胸中を語った。

岩渕麗楽選手特集「Jump to the top」

 岩渕選手は5日に一関学院高を卒業。卒業後に出場予定だった海外の大会も新型コロナウイルスの影響で中止となっていた。

 東京五輪の延期については「(新型コロナウイルスを)不安に思っている方も大勢いると思う。しょうがないけど、一番いい選択だったのかと思う。納得している」と話した。

 同市の聖火リレーコースは一関文化センターから市役所までの予定だった。中止には「聖火ランナーに選ばれた実感もなかったけど、なくなったと聞いた時は残念な気持ちになった。なかなかあるチャンスではないので、ランナーをやりたかった」と悔しがりつつも、「来年走らせてもらえるのならやりたい」と前向きな考えを示した。

最終更新:3/26(木) 9:42
岩手日日新聞社

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