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ウィンブルドン「開催可能性とても低い」新型コロナウイルスの影響<テニス>

3/26(木) 10:28配信

tennis365.net

ウィンブルドン

テニスのウィンブルドン(イギリス/ロンドン、芝、グランドスラム)は25日に公式サイトを更新し、同大会の延期や中止の可能性を掲載した。

【ジョコvsフェデラーが1位】

公式サイトでは「オールイングランドローンテニスクラブ(AELTC)は2020年の大会開催について新型コロナウイルスの影響による延期や中止を含む全てのシナリオを考慮し詳細を決めていく」と記載した。

「次週にAELTCメインボードは緊急会議を予定しており、準備としてLTA(イギリステニス協会)、ATP(男子プロテニス協会)、WTA(女子プロテニス協会)、ITF(国際テニス連盟)、そして他のグランドスラムと親密にコミュニケーションを取っている」

「現在は公共保健機関から受け取ったアドバイスを基にすると、自然が関与するサーフェスで大きなリスクと困難なく延期することは避けられないため、大会開催の可能性はとても低い」

「政府の指示に従い、AETLCの施設である公園等は安全性と芝コートのメンテナンス確保のため現在閉鎖されている」

昨年の同大会ではN・ジョコビッチ(セルビア)とS・ハレプ(ルーマニア)が優勝を飾った。

テニスは現在、6月7日まで男女ともにツアー大会開催の中止を発表している。

最終更新:3/26(木) 10:30
tennis365.net

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