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永遠のおしゃれアイコン、ジェーン・バーキンをつくる5つの定番アイテム

3/26(木) 6:41配信

ELLE ONLINE

幾度となく「エル」の表紙を飾ってきた伝説的なアイコンスタイルを、2020年バージョンにアップデートするなら? 今もなお愛され続ける、クラシックかつ普遍的なファッションを、現代の視点で徹底研究! 今回は、ヘルシーで飾らない素顔も魅力的な、ジェーン・バーキンにクローズアップ。『エル・ジャポン』4月号より。

【写真】ジェーン・バーキンの絶妙セクシーな”フレンチロリータ”ファッションを総覧

ジェーン・バーキン/歌手、女優

デニムにレースのブラウスやコットンシャツ……今でもなお愛されるノンシャランな「フレンチシック」の根幹を作ったジェーン・バーキン。「そのへんにあるものを、適当に着ていたの」とのちに語った彼女の抜け感こそ、パリシックのエスプリ。

鉄板スタイルはロマンティックなトップに、デニムを合わせた’70年代らしいスタイル(写真左上)。1983年4月号のカバーでは、彼女らしいデニム×ニット×シャツを合わせたベーシックなスタイルで存在感を見せた(左下)。

1.白シャツ

ベーシックな白シャツは、デニムにも合うやわらかな素材をチョイス。

シャツ¥27,000/エキップモン(サザビーリーグ)

2.華奢なネックレス

白シャツやTシャツの上にさらりと重ねて。

ネックレス ゴールド¥48,000/サンズ サンズ、ターコイズ¥56,000/ミズキ(RHC ロンハーマン)

3.バンダナ

首もとやヘアアレンジで使うのはもちろん、バッグに巻いても◎。

バンダナ(H57×W57cm)¥1,500/アニエスベー

4.トレンチコート

サイドからストライプ柄が見える変形デザイン。

コート¥190,000/プラン C(パラグラフ)

5.デニム

デニムのシルエットは、ハイウエスト&フレアが正解!

パンツ¥32,000/ヴァネッサブリューノ(ユグランス)

最終更新:3/26(木) 6:41
ELLE ONLINE

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