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長崎県と三井住友海上火災保険が地方創生で連携

3/26(木) 21:05配信

長崎文化放送

 長崎県と三井住友海上火災保険が地方創生に向け包括連携協定を結びました。この協定により三井住友海上火災保険は長崎県内の企業を対象に2030年までに持続可能でよりよい世界を目指す国際目標「SDGs」の普及や促進に力を注ぎます。また県が基幹産業化を目指すロボット関連産業の誘致・育成や一次産業でロボットを活用する「スマート農業」のセミナーやコンサルティングも行う予定です。三井住友海上保険の原典之社長は「社会の持続的発展、地域の発展と共に成長することを目指しています。県が元気になること県の各企業が元気になることが結果的に我々の成長につながるということで考えております」と話しました。中村知事は「三井住友海上火災保険の組織力やネットワーク力を借りながら地方創生の実現に全力を注いでいきたい」と話しました。

最終更新:3/26(木) 21:05
長崎文化放送

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