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春のポカポカ陽気に誘われて、はしごカレー&はしご酒を楽しみたい!

3/26(木) 6:36配信

食べログマガジン

テレビやWEBメディアで大人気の“カレーおじさん \(^o^)/”に今イチオシのカレーを教えてもらうこの企画。今回は、東京・三軒茶屋ではしごカレーを楽しめる「三茶酒家 香港バル213」「スパイスバル317」を紹介します。

「三茶酒家 香港バル213」「スパイスバル317」

三軒茶屋には数字が店名になったバルがいくつかあります。213、317、1351。それぞれスパイスバルグループが運営しているお店なのですが、業態は違います。
213は香港バル、317はスパイスバル、1351はそばバルと、趣向は違いながらも、どのお店にもカレーがあり、そしてどれもおいしいというカレー好きにはたまらない系列店なのです。

ということで、今回は「三茶酒家 香港バル213」と「スパイスバル317」をハシゴしてきました。

まず東急田園都市線・三軒茶屋駅から近い、三茶酒家 香港バル213へ。

こちらは香港料理のお店なのですが、お店の中に入ればそこはもう香港!

それほど広くないお店でありながら天井は高く、そういう意味でも実に香港の街のようなイメージで、香港好きにはたまりません。

まずは「香港風ヨダレ鶏」880円から。骨付きの鶏肉にスパイシーなソース。紹興酒と良く合ってお酒が進みます。

そして「カレー牛バラ麺」980円。香港にもカレー牛バラ麺が名物の大人気店があるのですが、そちらよりも優しいテイスト。麺は平打ちでコシがあり、牛肉の旨味と中華スープとカレースパイスの三位一体を味わえます。満足しつつもここはあくまで一軒目。

続いて駅から10分程歩いた場所にあるスパイスバル317へ。

こちらは雰囲気の良いバーといった店構え。内装がおしゃれなこともこのグループの良さのひとつだと思います。

お酒はクラフトスパイスラムのメニューから「キウイ&カルダモン」650円を頼んだのですが、このクラフトスパイスラムシリーズが実に面白いんです。レモン&ミント、いちご&クローブ、それぞれがしっかりと素材の味とスパイスやハーブの香りが溶け込んでいて、かなり攻めた味わいです。

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最終更新:3/26(木) 6:36
食べログマガジン

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