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食にまつわる、アメリカの奇妙な法律 10

3/26(木) 20:41配信

ELLE ONLINE

気がつかないうちに犯罪者になってしまうかも?

その食べ物をどう食べるかは、国や地域によって違うもの。けれどアメリカには、食に関する奇妙な法律がたくさんあるみたい。

そこで何をいつどこで食べていい or いけないかなどを定めている法律をピックアップ。普通だと思っていた行動が、実は違法行為なんてこともあるかも?

アイオワ州

理由は分からないけど、アイオワ州インディアノーラではアイスクリームトラックが禁止されている。ここに住む地元の子供たちがちょっとかわいそう!

アイダホ州

アイダホ州では、人肉を食べていいのは自分の生死がかかっている状況のみ。これはあってもいい法律といえそう。

アーカンソー州

アーカンソー州リトルロックでは、夜9時以降にサンドウィッチ店で車のクラクションを鳴らしてはいけないとか。肉や野菜も十分な睡眠が必要ってこと……?

アラスカ州

アラスカ州フェアバンクス市内では、ムースにアルコール飲料を飲ませることは非常に重い犯罪とみなされる。大きい野生動物にお酒を飲ませてみる、なんておふざけはやめた方がよさそう。

アラバマ州

アラバマ州モービルでは、「市内または警察の管轄内でお酒を販売すること」は禁止されている。お酒好きにはつらい法律。

アリゾナ州

アリゾナ州では、鳥や魚、哺乳類の動物を獲って「食用部分を故意に無駄にすることを許可」することを禁止している。

イリノイ州

アメリカで飲酒できるのは21歳から。けれどイリノイ州では、21歳以下でも料理を専攻している学生に限ってアルコールOKとされている。ただし飲むのは違法なので、1口すすっても吐き出すように。

インディアナ州

インディアナ州ゲーリーは、口臭に厳しい。なんと4時間以内ににんにくを食べた人は、映画館に行くことや公共の乗り物に乗ることが禁止されている。

ウィスコンシン州

2016年の時点でまだ施行されていたマーガリンについての法律には、レストランはバターの代わりにマーガリンを提供してはいけないというルールがあった。ただし、客がマーガリンを指名した場合はOK。

ウェストバージニア州

交通事故にあった動物を見つけた場合、ウェストバージニア州の法律ではそれを家に持ち帰って調理しても良いことになっている。無料の肉でラッキー!?

original text : Hannah Doolin cooperation : Yumi Kawamura

※この記事は、海外のサイト『delish』で掲載されたものの翻訳版です。

ELLE gourmet

最終更新:3/26(木) 20:41
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