2020年3月10日、ファーウェイ(華為科技)は、折りたたみスマートフォン「Mate X」の第2世代となる「Mate Xs」を、3月に海外(アラブ首長国連邦(UAE)、マレーシア)で発売すると発表した。なお、グーグル製アプリパック「Google Mobile Services」(GMS)のライセンス問題に未だ進展がないため、この新機種には自社製の「HUAWEI Mobile Services(HMS)」を搭載するとのこと。
一方、3月5日には中国でMate Xsが発売された。2月26日から3月4日夜まで販売予約が受け付けられ、1万6999元(約25万円)という価格にもかかわらず、オンライン販売に100万人以上が殺到、販売開始から間もなく完売となった。サードパーティーのサイトでは高値で転売が行われており、最高価格は10万元(約150万円)に達している。ファーウェイはこのような事態を受け、現在Mate Xsの追加生産に全力で取り組んでいると表明した。
最終更新:3/26(木) 8:00
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